air wave vita

業界初、独自のオゾンガラス化でキレイを閉じ込め、
キレイが続く新カールメニュー。

air wave vita

空気で仕上げる第3のパーマ「エアウェーブ」が、さらに進化をとげて「エアウェーブビータ」に。
ガラス化時にオゾンの力とビタミンCの連携を加えた、オゾンガラス化でカール形状を“瞬間記憶”。
柔らかくて軽いカールがコールドパーマと同程度の時間で仕上がる新カールメニューです。
カールがとれにくく、お手入れが楽なので、お客様は長時間、憧れのカールスタイルを楽しめます。

※毛髪のCMCは常温常湿状態で分子構造が安定しています。この状態を「ガラス状態」といいます。
クリープ時の柔らかい「ゴム状態」から安定した「ガラス状態」に戻す事を「ガラス化」といいます。
air wave vita(エアウェーブ ビータ)では、このガラス化工程にオゾンの力とビタミンC(アスコルビン酸Na:保湿成分)の連携を加えることで従来プロセス(air wave)と比べて さらに流動水の無い安定した(ストレスの少ない)位置での形状記憶を実現させました。
熱変性や過乾燥も少なく、オゾンガラス化終了後にロッドアウトできるので、不快なセット面での2液放置も不要。
多くの方に喜んでいただいています。

キレイを閉じこめる

ビタミンCやMT(ミドルトリートメント)に含まれているトリートメント成分を
クリープで毛髪内部に浸透させオゾンガラス化で閉じこめるので内部からキレイな髪に近づきます。

キューティクルの状態(走査型共焦点レーザー顕微鏡写真)

走査型共焦点レーザー顕微鏡写真

※8レベルのヘアカラー2回、コールドパーマ施術

一般的な損傷度(ダメージ3)の毛髪に対し、3回施術
してもキューティクルにほとんど損傷が見られない。

毛髪破断強度試験 ※(未処理毛へのダメージ影響)

毛髪の強度を調べることでダメージの程度を確認。

※毛髪破断強度…
 引っ張り試験における破断時の応力

エアウェーブビータはトリートメント成分をしっかり閉じこめる
ことができるので弾力を保ち、強度低下はほぼなく、ダメージし
にくいことがわかる。

キレイが続く

オゾンガラス化により、ぬれていない状態でカールを瞬間記憶させるので、柔らかく軽い質感なのに
ダレにくく長時間キレイなカールが続きます。また、ダメージも少なく繰り返し施術できます。

再現性試験

再現性試験

試験条件:同一1液(放置8分)使用ロッド(26mm)

ウェット・ドライのカール差がほとんどないので、
デザインしやすく、カールがきまる。

持続性試験

施術後のカールの状態をシャンプー14回ごと
14回・28回・42回・56回に確認。
(コールドパーマのカールを100としてエアウェーブビータの
カール効率(=SP効率)の変化を百分率でグラフ化)

持続性試験
オゾンガラス化により瞬間記憶されるので、
56回のシャンプーの後でもカールは変化しにくい。